FX投資の歴史と投資の精神状態

FX会社によって少しずつ違う

ワップは銀行の外貨預金より随分高いですが、FX会社によっても少しずつ違います。 (→【不動産投資外貨預金とFXの比較】の記事はこちら) (→【スワップ比較】の記事はこちら) でも、FX会社を選ぶ基準はCFDスワップだけではないですよ〜。 (2)顧客資産は三井住友銀行へ「外貨預金即日(業界初)全額信託保全」 だから、いざというときにも安心。 信託銀行に顧客資産を信託していれば、「信託法」により、 取引会社に万が一(投資信託破産etc)のことがあっても、 債権者による資産差し押さえから、保護されます。 信託保全をしていなかったエフエックス札幌が2007年10月に債務超過になったとき には、出金できない状況になりました。 (→【信託保全】に関する詳しい商品先物取引記事はこちら) 私の考えでは、信託保全していなかったらそれだけでNGです。 虎の子の大切な資金を預けるのですから、いざというときに自分の資産が守られることが、 何より大切です。 セントラル短資の信託保全は、業界トップ水準を誇ります。 ちなみに、大手銀行の外貨預金はペイオフの対象外です。 (→セントラル短資の信託保全について詳しくはこちら) (3)100年の歴史を有し、日銀とも取引のある信用抜群の 短資会社。現松本社長も日銀出身。 渡邉博(前)社長は東大→日銀に入るという超エリートコースを進みながら、 日銀を脱サラして(当時まだ新しかった)FX業界に参入されました。 ベンチャー精神にあふれた方なんですね。 (→渡邉博(前)社長に関する詳しい記事はこちら) 私は、日銀が取引しているような会社が簡単につぶれるとは思えません。 もちろん絶対ないとは言い切れないですが、 倒産リスクは低いと判断しています。 また、自己資本比率668%の優良経営(2007年06月末現在)。 金融先物取引法第82条第2項により、金融先物取引業者はこの自己資本比率を 120%以上に維持することが義務付けられています。 自己資本比率が高ければ絶対安全とは言い切れないですが、一つの指標になります。 もちろん、高い方が経営体力があります。 (4)腰の低いカスタマーサービス 普段はインターネットで取引していても、いざというときに頼りになるのがカスタマーサービス。 いざ電話してみたらつながらない、相手にしてもらえない、では困ります。 この点、セントラル短資のカスタマーサービスは 腰が低く、迅速で丁寧な対応で好感がもてました。 初心者にも優しく教えていただけたことは◎二重丸です。 (→セントラル短資に電話してみた記事) また、創業時よりしつこい勧誘はしない方針らしく、口座開設のときも含めて 一度も電話をもらったことはありません。 私はサラリーマン。会社に電話がかかってきたり、週末自宅に電話をかけられても困ります。 放置されると言っても、毎日の顧客報告書の電子メール送付に加えて、 約定成立メールはリアルタイムで届くので、 必要最小限の情報は手元に届きます。 まだまだメリットはありますよ〜 (5)ポジションを決済しなくても、貯まったスワップ金利を 現金化できる。 また、貯まったスワップで新たにポジションを建てることにより、 複利運用ができる。 100万円を年利20%で複利運用すると、4年目に200万円に、 6年目に300万円に、9年目に500万円に、 13年目に1000万円に達します。 資産が加速度的に増えていきます。 (→【複利運用】の記事はこちら) (6)分散投資に必要十分な18通貨ペア。 主要通貨に加え、ポンスイ、ドルスイ、ユロスイ、ユロドル、 香港ドル円などに対応。 ※さらに2007年11月19日よりシンガポールドル円など4通貨ペアが加わり、 合計22通貨ペアに拡大。 (7)高金利で人気のランド円は10万通貨でなく、 1万通貨から取引可能。 (8)今なら口座開設で5,000円キャッシュバック +一ヶ月手数料無料。 そして、最後に、私スワサラから!! (9)当ブログ経由でFX口座を開設していただいた方への 感謝の気持ちとして、 「スワップ派サラリーマン特製エクセル家計簿」 をプレゼントいたします! 私が長年使っている、自作の家計簿です。 複雑な機能はありませんが、収入・支出額を記入するだけで、 グラフが自動生成されます。 もちろん、「収入欄」には「FX」を完備! 応募条件・特製家計簿の詳しい説明についてはこちらをご覧ください。 最後の最後に、大事なことを言い忘れました。 (10)口座開設手数料・口座管理費用、 共に無料です。 無料どころか、セントラル短資からキャンペーンの5,000円と、 私スワサラからの特製家計簿がもらえちゃいます! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ →セントラル短資オンライントレードへの口座開設ページはこちら ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 口座開設までの手順も念のため確認しておきましょう。 <口座開設までの手順> (1)オンライン申込みフォームに必要事項を入力(氏名、生年月日、住所、電話、メアド、銀行口座、投資経験の有無など) セントラル短資の場合、職業は、 会社員、会社役員、公務員、団体職員、自営業、パート・アルバイト、年金受給者、無職、医師、その他 のいずれかから選択する必要がありますが、 具体的な会社名、所属部署などについては、任意の記入事項となっています。 このへんの個人情報の扱いについては、FX会社によって異なるようです (所属会社名などを必須の記入項目とする会社もあります。) (→【口座開設時の個人情報】に関する記事はこちら) (2)本人確認書類をFAX又は郵送 (運転免許証、健康保険証、パスポート、住民票の写しなどの現住所が確認できるもの) (3)ユーザーIDが郵送で届く (4)資金入金(最低入金額10万円)&取引スタート! ※口座開設ページに飛ぶと、左側の ・FXダイレクト(中長期向け・初級中級者向け) ・FXデポ(初心者向け外貨預金口座) か、右側の ・FXダイレクト(中長期向け・初級中級者向け) ・FXハイパー(短期向け・上級者向け) ・FXデポ(初心者向け外貨預金口座) のいずれかのセットを選択することになります。 「FXハイパー」があった方が少しお得ですが、 FXハイパーの開設には6ヶ月以上の経験が必要ですので、無理に開く必要はありません。 (実際、私は今でも「FXダイレクト」で取引しています。) 「FXハイパー」は手数料が無料ですが、 「FXダイレクト」の方が少しスワップが高いです。 この2つのいずれをメインで使ってもほとんど変わりません。 なお、「FXデポ」は外貨預金と似たような商品ですので、 レバレッジ1倍しかできません。 開設しても全く問題はありませんが、通常は、 「FXダイレクト」または「FXハイパー」 を使用すれば十分です。 ↓5分程度で完了します。最短で翌日に口座開設ができます。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ →セントラル短資オンライントレードへの口座開設ページはこちら ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ ←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。 ←50位付近で健闘中!為替ランキング 高金利通貨は上がる?!下がる?! 2008/05/31(土) 本日のスワップ金利収入は+2,874円です。 ←にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! こんにちは!いつもご愛読ありがとうございます。スワサラです。 今週の水曜日、木曜日にアップした ・高金利通貨の値動きのナゾ ・高金利通貨は「じわじわ上がって急落する」 の記事を一つにまとめなおしましたので、以下にご紹介します。 復習のつもりでいまいちどご覧くださいませ。 --- 高金利通貨の値動きについて、(なるべく理論的に)説明します。 (1)高金利通貨は買われるから上がる  高金利通貨は金利の高さにつられて買われるので、上昇します。  私や皆さんが通常やっていることですね。    これは特に問題ないと思います。 (2)高金利通貨の背景にはインフレがあるから下がる  そもそも高金利通貨はなぜ高金利なのでしょうか?